UPSの容量を決定するには、バックアップする設備の消費電力を調査します。
(取扱説明書・カタログ・装置の裏面等に表示されていますので確認してください。)
バックアップする設備が多数の場合は、それらの合計からUPSの容量を算出します。
| モニタ |
〜85W |
| 液晶モニタ |
〜30W |
| HUB・ルータ |
2〜25W |
| UNIXサーバ |
130〜500W |
| 外付HD |
10W未満 |
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消費電力と電圧と電流の関係について
電圧(ボルト)、電流(アンペア)、負荷力率(cos θ)の積が消費電力(ワット)になります。
単相 : 消費電力 P(W)= 電圧 E(V) × 電流 I(A) × 力率(cosθ)
三相 : 消費電力 P(W)= √3 × 電圧 E(V) × 電流 I(A) × 力率(cosθ)
*負荷力率は、一般的に0.7〜0.8で計算しますが、負荷力率がわかる場合はその数値を使用してください。
*1kVA=1000VAです。
クライアントPC2台(280W×2)+ハブ1台(10.5W)+ルータ(18W)の電源バックアップを行うには、
| トータル電力 |
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=0.5885kW |
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=0.5885kW÷0.7(力率) |
| トータル容量 |
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=0.84kVA |
ASE10S1、ASC10S1-RM、ASC10S1の中からお選びいただけます。 |