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| 1台で2台分の高信頼、小型、経済的な新方式冗長UPS | |||||||
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双方向電力変換ユニットの採用により、並列冗長UPSと同等の給電信頼度を実現しました。 ■保守時も高品質電力を継続供給 各ユニットのホットスワップができます。メンテナンス時にも、商用電力に切り換えずにインバータ給電を継続できます。 ■小型・軽量 並列冗長UPSと比較して40%の小型・軽量化を実現しました。 ■高信頼&高コストパフォーマンス 並列冗長方式のようにUPS筐体の二重化ではなく、構成ユニットの二重化のため、高コストパフォーマンスを実現しました。 ■安全な操作性 LCD表示によるガイダンス機能で操作が安全に、簡単にできます。
■ 回路系統図 ![]() |
| 「SANUPS RMA」の動作 |
| 1.通常時 インバータ側より負荷へ給電。 この時、予備器は、インバータ運転状態で待機中。 |
2.停電時 停電時には常に蓄電池から給電。 |
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3.インバータ保守時 インバータの保守時は予備器をインバータとして運転。 |
4.整流器保守時 整流器の保守時は予備器を整流器として運転。 |
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| ●バッテリ交換はインバータ給電のまま行えます。(オプション) |
| 従来方式との比較表 |
| SANUPS RMA | 並列冗長UPS | 単一UPS | ||
| ブロック図 | ![]() |
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| 基本動作 | 通常時 | 上記1参照 | インバータ側より負荷へ給電。UPS1とUPS2は、並列冗長運転を行う。 | インバータ側より負荷へ給電。蓄電池保持時間が長い時は別置の充電器が必要。 |
| 停電時 | 上記2参照 | 無瞬断にて負荷へ給電を行う。 | 無瞬断にて負荷へ給電を行う。 | |
| 保守点検時 | 上記3、4参照 | UPS1(2)を保守点検する時は、UPS2(1)より給電が行える。 | 整流器、インバータの保守点検時は、直送給電状態。 | |
| 据付スペース* | 1.3 | 2.2 | 1.0(充電器を含む) | |
| インバータ給電信頼度 (MTBF) |
25万時間 | 25万時間 | 2万時間 | |
| *単一UPSを1としたときの値 |
| 仕様 |
| 項目 | 単位 | 標準仕様 | 備考 | ||||
| 型名 | — | RMA200T3 | RMA500T3 | RMA1000T3 | |||
| 出力容量(皮相電力/有効電力) | kVA/kW | 20 / 18 | 50 / 45 | 100 / 90 | 注1 | ||
| 方式 | 運転方式 | — | 商用同期形常時インバータ給電 | ||||
| 冷却方式 | — | 強制空冷 | |||||
| 入力整流方式 | — | 高力率コンバータ | 注2 | ||||
| インバータ方式 | — | 高周波PWM、瞬時波形制御 | 注2 | ||||
| 交流入力 | 相数・線数 | — | 三相3線 | ||||
| 電圧 | V | 200±15% | |||||
| 周波数 | Hz | 50または60±5% | |||||
| 電流歪率 | % | 5以下 | |||||
| 入力力率 | — | 0.97以上(遅れ) | |||||
| 交流出力 | 相数・線数 | — | 3相3線 | ||||
| 定格電圧 | V | 200 | |||||
| 電圧整定精度 | % | 定格電圧±2以内 | 注3 | ||||
| 定格周波数 | Hz | 50または60(自動選択) | 注4 | ||||
| 商用同期範囲 | % | 定格入力電圧±10および定格入力周波数±1以内 | |||||
| 電圧波形歪率 | 線形負荷時 | % | 2以下 | 注5 | |||
| 整流器負荷時 | % | 5以下 | 注6 | ||||
| 電圧不平衡率 | % | ±2以内 | 注7 | ||||
| 定格負荷力率 | — | 0.9(遅れ) | 注8 | ||||
| 過度電圧変動 | 入力電圧急変 | % | ±2以内 | 注9 | |||
| 負荷急変 | % | ±5以内 | 注10 | ||||
| 出力切換 | % | ±5以下 | 注11 | ||||
| 整定時間 | ms | 50以下 | |||||
| 過負荷耐量 | インバータ | % | 125(10分間)150以上(1分間) | 注12 | |||
| バイパス | % | 200 (30秒間)、800(2サイクル) | 注12 | ||||
| 過電流対策 | — | 約150%以上にてバイパス回路へ無瞬断自動切換 | 注13 | ||||
| 運転騒音 | dB | 57以下 | 60以下 | 63以下 | 注14 | ||
| 蓄電池 | 種類 | — | 小形シール鉛蓄電池 | ||||
| バックアップ時間 | 分 | 10 | |||||
| 公称電圧 | V | 336〜360(168〜180セル) | |||||
| 使用環境 | — | 周囲温度:0〜40℃、相対湿度:30〜90%(結露しないこと) | |||||
| 注1:定格負荷率において 注2:IGBT素子採用 注3:入力および負荷の変域において 注4:入力周波数と同じ 注5:定格運転時 |
注6 :定格運転時/100%整流器負荷時 注7 :100%不平衡負荷時 注8 :変動許容範囲:0.7〜1.0(遅れ) 注9 :停電↔復電時急変時、入力電圧±10%急変時 注10:0↔100急変時 |
注11:バイパス→インバータ切換時(定格運転時) 注12:定格負荷力率において/定格入力時 注13:定常復帰後オートリターン 注14:装置正面1m、A特性(線形負荷時) |
| 入力設備容量・発生熱量・冷却風量・換気量 |
| 項目 | 単位 | 仕様 | ||
| 型名 | — | RMA200T3 | RMA500T3 | RMA1000T3 |
| 定格出力容量 | kVA | 20 | 50 | 100 |
| 入力設備容量 | kVA | 22.8 | 57.9 | 113.9 |
| 発生熱量 | kW | 3.5 | 8.8 | 14.7 |
| 冷却風量 | m3/min | 18.0 | 45.4 | 75.3 |
| 換気量 | m3/min | 0.47 | 1.58 | 2.37 |
| 注1:本表の算出条件は、定格負荷力率、小形シール鉛蓄電池(10分間保持)、室温40℃、外気温30℃です。 注2:発生熱量・冷却風量は、蓄電池が充電完了後の定格運転時の値です。 注3:換気量は、蓄電池を設置した部屋での値です。 |
| 寸法 |
■インバータ盤
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| オプション |
■バイパス変圧器盤:外形寸法・質量
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